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気分安定薬について


気分安定薬は双極性障害(躁うつ病)およびうつ病の補助薬として使われます。この中には、炭酸リチウム、デパケン、テグレトールなどがあります。 炭酸リチウムの副作用としては、喉の乾き、頻尿、かすかな手のふるえなどがあります。腎臓、甲状腺に対しても影響の出る場合がありますので、定期的に採血検査を行う必要があります。 デパケンは、時に肝障害を起こすこともありますが、比較的副作用は弱いです。テグレトールは、めまい、眠気、ふらつき、吐き気などの副作用があり、時に血液、肝臓などにも影響を与えることがあります。







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